We,mother Kaco and daughter Saya, are working on dogs and cats conservation activities.This is our activities' blog. We hope to share the information with many people, and we also would like to transmit the information. We started the activities in earnest in 2005. Looking for adopters for 9 dogs which some homeless people were unable to look after let us to start the activities.(ル二さん 訳)

2017年1月26日木曜日

ローリー

ローリーが逝ってしまいました。



いつもと変わらぬ様子で、ゴハンも完食。何かを要求する時にはホニャホニャ鳴いて手足をバタバタさせていたのに……
あまりにも突然で全く予想もしていなかったので、ローリーの死を受け入れることができません。
闘病中だったとか体調が思わしくなかったということもなかったのに。
何が原因だったのか、何か体の不調を思わせるようなサインを見落としていたのか?


10歳になったばかりのローリー。一生を終えるには早すぎる。

昨年春の歯石取りの時も、秋の健康診断の時にも特別問題は指摘されませんでした。
頚椎の問題を抱えていたのでその関係なのか……



歩行異常で売り物にならないと引き取りやに引き取られたローリー。
「それ持っていくの?脳がダメなんじゃないかな。すぐ死んじゃうよ」
“ここにいたら死ななくていい子も死んじゃうんだよ!怒”
という言葉をのみこんで連れ帰ってきました。

手足を不自然に動かしてバタバタ走ってた
ナックリングもあってすぐに足から血が出ちゃったね
おしっこもうんちもグルグル回りながらだんだんトイレシートから離れて行ってしまうから、うちに来てからずっとオムツっ子だった
寒がりで真夏でも毛布にくるまっていたっけ


生まれた時から運動障害があったので積極的な運動やお散歩はできなくて寝て過ごすことが多かったです。なので筋肉がつけられずに本当にペラペラでした。「立たせて四肢に体重をかけるだけでも違うから」との先生のアドバイスで時間を見つけては体を支えて立たせることを繰り返しました。

思えば2015年6月に原因不明の高熱を出して入院したあたりから急速に弱って行った気がします。ほとんどの時間を寝て過ごすようになり便秘と下痢を繰り返すようになりました。ここ数ヶ月は自力での排便が難しくなり、毎日オムツ交換の時に腸をマッサージしながら絞り出すことが必要でした。

筋肉が衰えると大腸の蠕動運動が低下して便秘になりやすくなります。そして寝たきりになると腸が緩んだ状態になり腸内の老廃物の移動が遅くなる弛緩性便秘になりやすくなります。老廃物の移動が遅くなると水分が腸に吸収されすぎて便が硬くなってしまいます。
また、便秘により腸内環境が悪化し下痢を引き起こします。「肛門近くは便秘の硬い便でふさがっていて、その奥は大量の下痢」ということになるのです。ローリーも自然排便ができなくて摘便をしたことがあります。

寝ている間にバタバタ動いて毛布からはみ出してしまうと、手足が冷たくなってしまうローリー。ソックスを履かせてみたのですが動いている間に脱げてしまうしゴムの部分の締め付けで余計に血流が悪くなる感じがして使うのをやめました。
寒いです……
何か良いものがないか探していて閃いたのがコレ

足先まですっぽり覆えるベビー服
これがビンゴで足先の冷えが解消できたと喜んだのに……


火葬が済んで小さな骨壷に収まってしまったローリー。それでもまだローリーの死を受け入れることができない
きっとあわて者の神様が間違えてローリーを連れて行ってしまったんだろう。ローリーの番は本当はずーーーーっと先だったはずなのに。神様、ローリーを返して‼︎

突然死、何の前触れもなく突然逝ってしまう。こんなことも起こることがあるからこそ本当は「今日が最期の日」という気持ちで一日一日を大切にしてワンズ達と接していかなきゃいけないんだよね。ワンズと・・というより「生き方」としてかな。

時間が解決してくれるのを待つしかないんだろう。今はただローリーとの思い出にどっぷり浸かってたくさん泣きたい。それしかできないし。

主人を亡くしたローリールーム

この場所を他の子達に開放できるようになるまでにはまだちょっと時間がかかりそう

ローリーセット

ローリー 10年なんてあっという間だったね


まだまだ美味しいものたくさん食べて欲しかった
ローリーのオムツ換えもしたかった
ずっと一緒にいられると思ってた


そっち側でひと休みしたら必ずまたママのところに戻っておいで
「ママ、ただいま!ローリー帰ってきたよ!」ってちゃんとママにわかるように大きな声で言うんだよ
そして、その時は元気に走り回れる丈夫な体で生まれておいで

おねーちゃんに顔に落書きされたよ(>_<)
約束だよ
待ってるからね
少しのあいだバイバイ




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2 件のコメント:

  1. 便りがないのは良い便り…
    「ローリーを大きな病院で見てもらった」という記事以降、ちょこっと写真が載っているのを見て
    病気も小康状態でもしかしたら元気なんだね!と思っていたところでした。
    ローリー、kacoママのところに来られて幸せだったと思います。
    美味しいもの食べれたし、いつでも気にかけてもらえたし、病気にも立ち向かった。
    辛いですが、お気を落とさず…

    ローリーくんのご冥福をお祈り致します。

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  2. 福地 プク2017年2月10日 15:49

    佐野の福地です。この度は愛犬ローリー君との突然のお別れ、さぞ驚かれお力落としの事と存じます。
    私も昨年Kacoさんから頂いた愛犬のパピーを12歳で亡くしました。寂しくて辛くて8か月経った今でも心の整理がつかず、悶々とした日々を送っていますので、Kacoさんの深い悲しみに何と言葉をお掛けしてよいのか、お慰めの言葉も見つかりません。ローリー君は10歳になったばかり、まだこれからと言う時に突然旅立ってしまった事は本当に悲しいですが、引き取りやから保護されいっぱいの愛情を貰いながら、かけがえのないKacoさんと共に過ごした10年の歳月はローリー君にとって本当に幸せな時間だったと思います。「ママ今までありがとう、いっぱい感謝してるよ、大好きだよ」って虹の橋でいっぱい尻尾を振っているのではないでしょうか!「ママ只今、ローリー帰って来たよ」、いつの日か生まれ変わって帰ってきたローリーやパピーと又一緒にお散歩出来ればいいですね。ご冥福をお祈りいたします。福地プク、 昨年パピー逝去の折には何度も足を運んで下さった上、生花やお線香迄上げて下さいましてありがとうございました。パピーはいないですがこれからも宜しくお願いいたします。

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