We,mother Kaco and daughter Saya, are working on dogs and cats conservation activities.This is our activities' blog. We hope to share the information with many people, and we also would like to transmit the information. We started the activities in earnest in 2005. Looking for adopters for 9 dogs which some homeless people were unable to look after let us to start the activities.(ル二さん 訳)

2015年6月2日火曜日

本日の受診くん ≪ トーマス≫

ちょっと前から目ヤニが多いなぁ〜と思ってたトーマス。顔まわりの毛が伸びて目が隠れるほどになってる。
目を洗おうにも暴れるは毛が邪魔するはではかどらん(-_-;)
仕方がないので目の周りだけカットすることに…。

シャンプーしてドライヤーで乾かしていざカット!
でも自信がないからすきバサミでちょっとづつ…(^_^;)
ついでに口周りもチョキチョキチョキ。

右目がショボショボしてる。眼球に傷はなさそうだけど…。目の濁りが白内障とか角膜核硬化症とは違う気がする。こりゃ病院に行かねば‼️

と、言うことで午後イチで病院へGO!

診察の結果、左右共に眼圧の低下がみられ水晶体脱臼とのこと。
右目のショボショボは眼内炎の痛みだと。
去年の9月にも目で通院しました。左目の水晶体脱臼~緑内障~ブドウ膜炎とフルコースで完治まで3カ月かかった(涙)。その時に右目も眼圧が上がってしまって心配したんだけど、点眼(3種、6回/日)と内服で良くなった。

水晶体脱臼って原因はいろいろ。先天的な原因(毛様体の形成不全や小水晶体症など)も、後天的な原因(ブドウ膜炎、眼球内の腫瘍、外傷、緑内障など)もあります。
トーマスの場合、去年の9月もそうだったんだけど水晶体を取り巻く靭帯が白内障によるレンズの縮みによって切れて レンズが固定されずに脱臼してしまったらしい。ってことは老化現象なのか…。今までにも水晶体脱臼の子が何頭もいたけどみんなシニアだった。
脱臼してしまうともとには戻らない。当然視力は失う。ここから眼圧が上がってしまうと眼球摘出も考えなければならない。

今回はまず点眼と内服で1週間様子見になりました。
〈処方〉
点眼…ジクロスター、ファルキサシン
内服…プレビコックス、バイトリル、ガスター

トーマス、がんばろうね!


頑張るのは僕じゃなくてママだよ、目薬よろしくね(^_-)-☆

2 件のコメント:

  1. いつも拝見しています。なかなか投稿できないですが、野澤さんの手厚い看病に脱帽です。そして、感謝の気持ちでいっぱいです。
    お手伝いしたくても遠方なので何もできない自分に苛立つばかりです。いくつかの命が野澤さんのおかげで救われているのは事実です。私には想像できないくらいたくさんの辛いこと苦しいことあると思いますが、心から感謝と応援をしております。
    トーマスも良くなるといいですね!!

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    1. 暖かい応援ありがとうございます。
      コメント、励みになります!(^^)!
      たくさんの方に支えられて活動を続けさせていただいています。

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